地方独立行政法人宮城県立病院機構のサイトです

〒981-1239 宮城県名取市愛島塩手字野田山47-1

宮城県立病院機構事務職員の採用について


宮城県立病院機構を築いていく仲間を求めています

 この度は,私たち宮城県立病院機構のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 宮城県立循環器・呼吸器病センター,精神医療センター,がんセンターの宮城県立3病院は,政策医療や高度・専門医療の提供を将来にわたり安定して県民のみなさまに提供していくために,平成23年4月1日より,地方独立行政法人宮城県立病院機構として一体化した組織となり,新たなスタートを切りました。
 宮城県の政策医療や高度専門医療の中核を担ってきた3病院は,法人化後も引き続きそれぞれの役割と使命を果たしていくことが求められています。
 私たちと一緒に,これからの宮城県立病院機構を築いていきませんか?

本部事務局長からのメッセージ

 宮城県立病院機構は、循環器・呼吸器病センター,精神医療センター及びがんセンターの宮城県立3病院を運営する地方独立行政法人です。平成23年4月の法人設立に伴い,これら3病院の運営が宮城県から当機構に移管されました。

 法人化後,機構独自に事務職員を採用しており,現在、機構採用の事務職員数が40人となりました。現在,当機構には,宮城県からの派遣職員と合わせて53人の事務職員がおりますが,引き続き機構事務職員の採用及び『人財育成』に努めることで,県職員中心から機構事務職員中心の病院運営へと徐々にシフトしていくこととしています。事務職員には,医師や看護師をはじめとする病院職員はもちろん,病院を利用される患者様やそのご家族など病院内外の関係者との調整能力,さらには,各種の法令や制度をはじめ,病院運営全般にわたる事務処理能力も求められます。また,プロ意識の高い医療技術職員などとともに,病院運営を担う事務のプロとして,意欲を持って仕事に取り組む姿勢も必要になってきます。
 「県民に信頼される病院であり続けること」を基本とし,質の高い優れた医療の提供を目指す県立3病院。その運営の担い手となる皆さんのご応募をお待ちしております。
 一緒に新しい県立病院機構の歴史を作っていきましょう。

(注)病院運営は「人」が基本であり,当機構にとっての財産という観点から,「人材」ではなく『人財』と表現しています。
                       (地方独立行政法人宮城県立病院機構本部事務局長)

事務職員の採用について

 宮城県立病院機構では,現在は主に宮城県からの派遣職員が機構の事務職員として勤務しています。
 今後は,これからの病院運営を担っていく事務職員を機構独自に採用していきます。
○平成28年4月1日現在の職員数                        
病院名等 正規職員数 うち事務職員数
宮城県立病院機構本部事務局 18人 15人
宮城県立循環器・呼吸器病
センター
123人 10人
宮城県立精神医療センター 200人 11人
宮城県立がんセンター
475人 17人
宮城県立病院機構  合計 816人 53人